身近な生き物語(いきものがたり)

野鳥と身近な自然。飼っているインコに関する日記です

野鳥

ツミの幼鳥【野鳥図鑑・鳴き声図鑑】親を呼ぶ鳴き声

あんなにほわほわのの白い毛玉だったツミの雛が… ツミの雛鳥 すっかり幼鳥になりました。 ツミの幼鳥 巣から出て大きな獲物を持った状態で鳴いてましたので鳴き声を動画にしています。 成鳥はもうすこしリズミカルに鳴くのですが、幼鳥は等間隔にぴぃぴぃと…

警戒音?!スズメの鳴き声

スズメが聞きなれない声で連続して鳴いるところを見つけました! なにかな?とよく見てみると… 大きな蛇!! スズメがケケケケケケッ♪で変わった声で鳴く。奥のヘビを警戒しているのかな? pic.twitter.com/v7O6MaeA2a— mochi(o (@mochico251) 2021年7月27日…

カルガモの瞬膜(第三眼瞼)

鳥には通常の瞼のほかに瞬膜というものが備わっています。 瞼は上下に動きますが瞬膜は水平方向、目の横側から出てきます。 何のためにあるのかというと、「目の保護をする」ためだそうです。 以前、カワセミの捕食の時に出てることに気づいた瞬膜ですが、mo…

ハシブトガラスの子育て

ハシブトガラスの親子 カラスの親子を見かけました! もう巣立っているようで、体格は成鳥と見分けがつかないくらい大きい子ですね。 しきりに鳴いて親に餌をねだっていました。 なんとなく、成鳥より雛鳥や幼鳥のほうが声が甲高いイメージがあったのですが……

小さな猛禽ツミの目の色

ほんとに不思議です…。 詳しく言うと目の虹彩の部分ですね。オスは赤く、メス黄色、雛の時はオスメス関係なく灰色のような色をしています。 自分なりに調べてみたのですが、なぜ進化の過程で色が変わるのかは解明されてないようですね…。遺伝子・進化の不思…

ツミアターック!?!

ツミの爪!鋭い!! 以前Twitterでも紹介したツミ親子… どうも巣に近くにいる野鳥や人に反応して威嚇しているようですね。 ツミ♂に急降下で威嚇されていると思う。顔を向けて撮っている時は絶対に降りてこないけど、何故か撮るのを辞めると瞬間降りてくるの…

心無いパン投げとカルガモ親子

川を見ているとたまに(雛がいる時期はかなりの頻度で)パンを投げている人を見かけます。 以前にも書きましたが、野鳥にパンや人間の食べ物はよいものでは決してありません。 沢山食べてくれるからと言って与えていいものではないですよね。 喉に詰まらせて…

珍しい色のカワラバト

茶色いカワラバト すごく白茶っぽいカワラバトを見かけました!! たまーに変わった色の子いますよね? 同じカワラバトでも羽色や模様に個性がありますよね。 色々調べると、カワラバトを改良したレースバトは羽色や模様によってかなり細かく名前がついてい…

ワカケホンセイインコを見たので調べてみた

しっかり激写できたので、せっかくなのでワカケホンセイインコについてです。 オスには名前の由来にもなった輪のような黒い模様が首元にあります。「輪掛け」ってことでしょうか。 ワカケホンセイインコのオス メスの首元には目立つ模様はないですね。見分け…

ワカケホンセイインコと何かの実

ワカケホンセイインコを激写できました!! 動画では綺麗に整列して電線にとまっている様子が写ってます。 このインコ、飛翔するとなかなかのスピード! なかなかカメラで追うことが難しく、これまでうまく写せませんでしたが… 何かの実を食べに来ていたよう…

河原の鈴カステラたち

母待ちのカルガモの雛たち 河原の目立つところに鈴カステラ、いや、ベビーカステラたちが!?(どっちでしょう) はい、カルガモの雛たちです。 母鳥は不在で雛だけでいたのを見かけました。 広い河原にいるとカラスに狙われそうで不安になります… このあと…

バンの雛鳥生後10日目!!

おはぎのようにまるまるした毛玉の塊だったバンの雛が…! mochico25.hatenablog.com ずいぶんとしっかりしてきました。 バンの雛鳥 生後10日 だいぶ足ががっしりごつくなってますね。足取りはたどたどしいながらも、しっかり歩いています。(動画内では足…

モズの親子に出会いました♡

久々にモズの親子に出会いました! 5月に出会った親子と同じ親子かな? mochico25.hatenablog.com 中々凛々しく成長してますね!目元の模様が少し濃く感じるので男の子でしょうか。 モズの幼鳥(オス?) こっちは目元が薄いので女の子でしょうか。 モズの幼…

コゲラ【野鳥図鑑・鳴き声図鑑】Dendrocopos kizuki  Japanese Pygmy Woodpecker

コゲラ(小啄木鳥、学名:Dendrocopos kizuki あるいは Picoides kizuki )はキツツキ目キツツキ科に分類される鳥類の1種。英名は "Japanese Pygmy Woodpecker" で、日本にいる小さなキツツキの意。 形態 全長15 cm(13-15 cm) で、スズメと同じくらいの大き…

初遭遇!イワツバメさん

今日見た知らない子…ツバメが橋の下に入っていくのが見えたので珍しいなと思ったら、橋の下にこんなのが沢山いて驚いたΣ(゚Д゚) pic.twitter.com/w4qhqVAGTC— mochi(o (@mochico251) 2021年7月7日 橋の下にいっぱいいた。 ツバメっぽいけど、いつも見るお顔の…

台湾のメディアさんに紹介していただきましたー!!!

な、なんと! 台湾のメディア様がTwitterでこれまで上げてきた動画やなんかをまとめて記事にしてくださいました~!!まさかの海外進出でビビっております。結構前のツイートまでさかのぼって丁寧にまとめてくださいました。 謝謝。台湾のメディア様が、この…

毛玉さん可愛い~!かんわいいぃぃ!!!(訳:バンの雛が可愛い)

可愛い…!!恐ろしく可愛い!!! バンの雛鳥 バンの雛鳥をようやくしっかり見れましたー! いつも繁みとバン夫妻の鉄壁ガードで見れませんでしたが… ある程度動けるようになったためか親鳥について広いところにも出てきましたね。 このふわっふわの毛玉さん…

カルガモの雛鳥 呼び鳴き【野鳥図鑑・鳴き声図鑑】

子育ての時期によく聞く鳴き声です。 カルガモの雛鳥が親鳥を呼ぶ鳴き声。高い声で連続して「ヒヒヒヒヒヒ」と鳴きます。 とっっっても悲痛な声に聞こえるので心が苦しくなります。 親鳥とはぐれた時や置いて行かれた時、何かの理由で親鳥が不在時によくの声…

生まれたてのカルガモ雛たち

生まれたばかりのカルガモ雛たちを見ることができました! 生まれてすぐなのに立派に動き始める姿はとても逞しかわいいですね。 ふわふわんの体毛はある程度水をはじいています。 が、あまり長時間水につかっているとだんだんびしょびしょになっていくようで…

マルガモ…?カルガモ!!お腹の赤いカルガモさんについて

お腹の赤いカルガモ 昨年からちょくちょく見かけていた、お腹の赤いカルガモさんですが… どうもお腹が赤いだけのカルガモはマルガモではなかったようです。 一時期だけお腹が妙に赤いカルガモが増えていたこともあり…季節で個体が増減することに違和感は感じ…

幼いツバメのかわいさポイント!

巣立って間もない感じのツバメ雛たちに出会いました。 まだまだ顔立ちが幼いです。 頭の色も少しくすみ気味かな?嘴の色はうすく、口元はちょっぴり黄色いですね。 親鳥と比べると… うん、ふかふかしているせいか親鳥より大きく見えますね!可愛いです。 成…

ツバメの素敵な見えないおしゃれ

普段は見えないんですが…! ツバメの尾羽の部分にはおしゃれな白い模様があります。ツバメのストレッチ♥ pic.twitter.com/zs7dmzKqNG— mochi(o (@mochico251) 2021年6月24日 ストレッチの前に尾羽を伸ばすので見ることができました。なんだか涼し気でいいで…

バンの子育て

バンの子供がついに生まれました!! ちょっと剥げてる頭がかわいらしいですね。 カルガモの雛のように、生まれてすぐに動けるわけではないようで… お母さんバンのお腹の下でぬくぬくしていました。 バンの子育ては夫婦が協力して行います。 托卵も夫婦で交…

もこもこ雛団子ー!

バン! バン!!! ババーーン!!!! もっこもこの雛団子です。 固まって寝ている姿はどの角度から見ても可愛いですね! おしくらまんじゅうのように押し合いへし合いしながら昼寝の体制になる様子は見てて飽きません。 沢山寝て大きくなってほしいですね…

美人なカルガモお母さん

観察している川もどんどんカルガモ親子が増えてきて…過密状態になってきました。 組数が増えると、どの組がどの親子だったかわからなくなってしまします。 雛の数で把握できることもあるのですが… この写真の家族はもともと10羽の雛を連れて引っ越してきて、…

カルガモ雛のサイズ感 ー6日目・16日目のサイズ差ー

切り抜きだとどうしても小さくなってしまってわかりにくいですが… 生後6日目の雛と16日目の雛がいい具合に近づきました! ちょうど10日ずれてるわけですが… 並ぶとけっこう体格差があるのがわかるかと思います。 この後、大きいほうの雛と母鴨が威嚇してきま…

カルガモ親子の子育て事情

さてさて、だいぶカルガモ親子が増えてきたなぁ~という感じの今日この頃です。 子育てしやすい人気の川は、この季節になるとカルガモ親子で飽和状態になってしまいます。 子育てしやすい環境って色んな条件があると思うんですが、日ごろ観察しているこの恩…

カワラバト【野鳥図鑑・鳴き声図鑑】Columba livia Rock pigeon

カワラバト(河原鳩、学名: Columba livia)は、ハト目ハト科カワラバト属(英語版)に属する鳥類の一種である。本来ヨーロッパ、中央アジア、北アフリカなどの乾燥地帯に生息する鳥だったが、人に馴れやすいため家禽化され、食用や伝令用として利用されたほ…

カルガモの飛び立ち&着水!

正しくはカルガモではなくマルガモの飛び立ち&着水です。 (※追記:どうもマルガモじゃない可能性が出てきました。ただいま調べ中です。わかりましたらブログに記載しますm(_ _"m)) 羽根と足を使ってうまく飛び立ちます。 羽根を水面に叩きつけるようにして…

すやすやプカプカ♡カルガモ雛の器用なお昼寝

カルガモ親子がお昼寝をする時は、たいてい草むらの中や陸地に集まってまったりするのですが… 珍しくぷかぷか浮いたままうたた寝をする雛鳥を目撃しました!! 気持ちのいい陽気で眠たくなっちゃったのかな? こくっこくっと船をこいて泳いだまま寝ちゃって…