スズメによく似ていると噂の「ニュウナイスズメ」…!
個人的に一度はお目にかかりたい野鳥です。
スズメは街中でもよく見られる野鳥ですが、ニュウナイスズメはどこに行けば会えるのでしょうか…。
愛用している野鳥図鑑によりますと、
繁殖は中部地方以北の山地の林内で行うものが多い。暖地では越冬する個体も多い。
ー『くらべてわかる野鳥 文庫版』より引用
とのことです。

スズメはいつでも観察できる留鳥(移動しない野鳥のこと)ですが、ニュウナイスズメは季節に合わせて移動するようですね。
また、スズメのように街中にはおらず、山の中や林などの木が多いところにいる模様です。
となってくると、関東地方でも生息はしているのでしょうが、街中で探すのは難しいでしょうね…。
山か…山に行けば会えるのか……
たしかに、気を付けてみてはいますが…近所ではお目にかかったことがないのですよね。
スズメに混ざってることもあるそうで、見分けとしては…
- 頬の黒い模様がないこと
- 頭部と背中の茶色が鮮やかな栗色をしていること
だ、そうです。
メスは薄茶色ということなのでスズメのように雌雄同色ではないのも特徴でしょうか。
最近は冬でも暖かくなることが増えてきましたから、今まで見なかったところで見かける可能性はありそうではあります。
見かけた、というお話があれば一度探しに行ってみたいです。
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