野鳥撮影の時、マナーを意識できていますか?
野鳥カメラマンのマナーについて、また、それにより営巣が放棄されたというニュースを目にしました。
実際に似たような現場を見かけたことがありますし、決して他人事ではないと感じています。
アカショウビンは2024、25年と2年続けて、ブッポウソウは昨年営巣を中断し繁殖が順調に進まないケースがあったという。
東日本でブッポウソウが繁殖する地域は珍しい上、営巣するアカショウビンの情報が拡散し、多くのカメラマンが集中。営巣地付近に40人も居座ったという。村山会長は「特にアカショウビンは神経質。居座られて、安心して営巣できなくなったと思う」と説明する。
車の駐車で交通の妨げとなったり、私有地への立ち入りや早朝から響く車のエンジン音など、住民からは一部カメラマンの行動に苦情が寄せられたりした。
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珍しいシーン、珍しい野鳥、可愛い雛、いいアングルを収めたい…
そういった気持ちはよくわかりますが…
悪気がなくても、
鳥にとっては“安全ではない環境”になってしまうことがあります。
特に繁殖期は、わずかな変化でも警戒につながります。
私たちが「静かに見ているだけ」のつもりでも、野鳥にとっては十分なストレスなのかもしれません。
撮影することが悪いわけではなく、近づきすぎたり、長時間張り付いたりすることは避けるべきです。
私自身もより一層気を付けないといけませんね…!
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コンデジはいいぞ!ものすごくズームできます!! 離れていてもきれいに見えるので愛用しています。 |
今後も十分に気を付けて野鳥たちと付き合っていきたいです。
実は数年前にコチドリの撮影で同じような状況に遭遇し、コチドリは結局営巣もしなくなりました。
可愛いからと夢中になって撮影に没頭しないように注意が必要です。


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