ウカンムリクリップって知っていますか?
宇・富・実…といった漢字の部首である「うかんむり」をモチーフにしたサンスター文具様より出ている本やノートを挟むクリップです。
そうはいってもクリップなんだし…と思っていましたが!
このクリップが本当に便利でした!
こちら記事では、ウカンムリクリップの推しポイントを使ってみた所感とともにご紹介していきます。

ウカンムリクリップってどんなクリップ?
漢字の部首である「うかんむり」をモチーフにしたクリップです。
本やノートを挟むときに使えるクリップですね!
スペック
ウカンムリクリップ【本体サイズ】約横12×縦7.6×幅4cm
ウカンムリクリップぷち【本体サイズ】約横7.2×縦4.7×幅2.5cm

使ってみてわかった使い心地と推しポイント!
今までにあったものと違って、この形が本当にいい感じです。
うかんむりの形が背表紙に干渉せずページを固定してくれます。
実際に大きめの本を挟んでみました。

この本サイズは縦26×横185cm、分厚さも約1㎝ほどです。
挟むとこんな感じです!
ページの中央部分が開いているので真ん中も問題なく見ることができますね。

変にガタガタもしませんし、軽い力で開くクリップなので挟むのに苦戦することもありませんでした!
がばっと大きく開くので太めの本でも挟むことができます。
最大8㎝開くそうですよ!

これまでは大きめの本とか紙をはさんでおいたりだとかしていましたが…
ひょいっと気軽に挟んでおけるのでプチストレスが減りました。
ちょっと本を参照して…という時や、厚めのノートなんかに書き込む時に抑えるのにもいいですよ!
クリップ自体も薄いので書くときもそんなに気にならなかったです。
こう、万年筆で字を書くと文字が乾くまで時間がかかるので抑えて置いておくときも重宝します。

ウカンムリクリップにはぷちサイズもあります!
小さいので文庫本や手帳なんかを抑える時に便利です。

上記の文庫本サイズは縦15×横11cm、この図鑑の分厚さは約1㎝ほどです。
ちなみに裏はこんな感じです⇩

ぷちサイズのほうは色があるものを選んだので、クリップ本体に多少文字が隠れますが、ぷちは本当に小さめサイズなので、正直そこまで気にならないです!
こちらも通常サイズと同じようにがばっと開きます。
クリップの内側の突起がぷちのほうは2つありますよ。
小さいサイズを補うためでしょうか?

ただ突起があっても、やはりぷちサイズはちょっとページ数が多いと傾いてしまいます。
本の真ん中あたりは分厚いと安定感が無くなりますね。

ちなみに通常サイズでも文庫本サイズは問題なく挟めます!


逆にぷちサイズで大きいのは挟めるのかというと…!
分厚くなければ挟めますね!が、やはりページの弾力に負けてしまうようで安定はしなかったです。


大は小を兼ねる、ということで汎用性があるのは通常サイズのほうですね!
個人的には手帳や文庫サイズの図鑑をよく使うのでぷちサイズをよく使っています。
なんと言ってもぷちはコロンと小さくまったく邪魔にならないのがいいです!!
通常サイズはそこそこ大きいので、やはり存在感はありますし、持ち運びの時は多少かさばるかも?という印象です。
どちらも使いやすいことには変わりないので、使い分けるのが◎ですね!
さいごに
ありそうでなかった、かゆいところに手の届くクリップ…!
これは新たな文具の新定番になりそうですね。
これからもばんばん使っていきたいです!!
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便利で可愛い!! |
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