川辺でよく見る鳥に、妙にお尻をふっている野鳥がいることはご存知でしょうか?
その名もイソシギです!
身近な野鳥、というとスズメやカラス、シジュウカラやハトなどが思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。
実はイソシギも身近な川辺でよく見ることができる上に、とっても可愛いんです!!
川が身近にある人は一度じっくり見ていただきたい野鳥です。
この記事では実は身近な野鳥であるイソシギについてご紹介します!

イソシギってどんな鳥?
長めの足と嘴もさるこながら、パッチリおめめが可愛い野鳥です。
全長は20㎝ほどで褐色の背中と真っ白なお腹が目を引きます。

川辺にいることが多く、川沿いに低く飛んでいる姿もよく見られます。
可愛いポイントは?
なぜか頻繁に尾羽をぴこぴこフリフリと振っています。
お尻をふりふり、いそいそ…いそいそ…
歩行中も立ち止まっている時も、ずっとぴこぴこ動いていて大変可愛いです。
実際にふりふりしているところが見たい方はぜひ動画でどうぞ!!
終わりに
野鳥観察を初めてから、こちらのイソシギを知りましたが、磯とつくのに川で見られるこのイソシギ、本当に可愛いくて今では大ファンです!
そんなイソシギの個人的貴重ショットがこちら!


とても可愛いですよね…!!
家で飼っているインコも寝てるときは片足を収納して寝ていますが…
比較的長い足のイソシギも器用に折りたたんで寝ているところを見れたので思わず撮りました!
意外と身近な野鳥ですので、川辺で野鳥観察をされるときは是非探してみてほしい鳥です。
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