身近な生き物語と万年筆@naturaloop

生き物系YouTuberによる、カルガモ親子や野鳥の観察ブログです。都市で出会える“命の物語”をやさしい視点でお届けします。万年筆やインコの雑記もときどき登場します。

貴重?!野鳥モチーフの万年筆!!

鳥と万年筆、どちらも大好きな私ですが…

なかなか野鳥をモチーフにした万年筆が見つからず、いつもしょんぼりしていました。

が、ついにゲットできたんです!

プラチナ万年筆製の万年筆

それがこちら!

プラチナ万年筆のヴィンテージ品で鳥の柄の入った万年筆です!!

下軸に蒔絵(もしかすると印刷の合わせ技と聞く近代蒔絵かもしれません)でオシドリっぽい野鳥と紅葉が書かれています。

オシドリっぽい野鳥

紅葉もきれい

目や羽根、紅葉のラインの書き込みが細かい…!!

細かなところも丁寧に描かれています。

繊細な書き込みが美しい

一昔前はこういった蒔絵っぽい万年筆も手軽に買えたものですが…

金の高騰でどんどん高嶺の花に……!

 

描かれている鳥の特徴を見る限りオシドリ、うん、オシドリのオスが2羽いる…のだと思いますが…メスはこんな姿じゃないし…

え、まさかオスメスのつもりじゃないですよね??

オシドリのオスとメス 手前がメス!

また、調べても、どうにもこちらの万年筆の詳細が出てこないので一時期だけ数少なく出ていたものなのかもしれませんね。

昔はカタログに載らないようなものもあったらしいですよ。

 

本体ですが、プラチナ万年筆の細軸に18金のペン先のものです。

なんとペン先に昔のJISマークがついていますね。

JISマーク入りのペン先

調べたところ、平成17年(2005年)10月以降は新マークになっているので、少なくとも20年以上は前の万年筆のようです。

カードリッジの形は変わっていないので、現行のインクでいけるのが万年筆の素敵なところです。

 

まったく野鳥モチーフの万年筆がないわけじゃないんですが…

最近だとセーラー万年筆さんからシリーズ出てますしね!この中ですと鶺鴒が特に好きです!

雉も捨てがたいですが、鶺鴒が可愛い!

でもなぁ、ちょっとイメージと違うんですよね…
(個人的に鶺鴒のチョイスが渋くていいかなと思いつつ…それなら白黒鉄ペンがいいな…でも色だけかぁ…うぐいす色の、メジロなら…と思ったけど鶯かぁ…など)

野鳥ではなく野山がテーマですもんね。鳥モチーフの万年筆を探す旅は続きそうです。

 

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