身近な生き物語と万年筆@naturaloop

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冬の渡り鳥ジョウビタキの観察のコツ!!おすすめしたい3つのポイント  

関東では秋から冬にやってくる渡り鳥「ジョウビタキ

とても可愛くて野鳥界の冬のアイドルと言っても過言ではないです。

冬の間しか日本国内では見ることができないため、よりばっちり観察できるようにジョウビタキポイントをまとめてました!

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ジョウビタキのオス

 

最初に ジョウビタキってどんな鳥?

日本には越冬のためにやってきます。近年長野県や岐阜県の山中で夏場でも目撃情報があるそうですが、関東の街中では冬の時期が観察のチャンスです。

オスとメスで姿が違う「雌雄異色」であることも特徴です。

メスはなんとも柔らかそうなきれいなベージュ色のお腹の持ち主です。

ジョウビタキのメス

オスと同じく背中は橙色です。オスメスともに翼の中ほどに縦長の白い斑点があります。

メスの背中アップ

オスはメスと違いハッとするほど色鮮やか!オレンジのお腹が目立ちますね。名前の由来にもなっている銀色の頭と黒いお顔が特徴的。

ジョウビタキのオス

①鳴き声で見つけやすい

1つ目のポイントは鳴き声です。

高い木の上で「ヒッヒッ」と高く綺麗な鳴き声でよく鳴いているため見つけやすく、また観察もしやすいです。

望遠鏡や双眼鏡、カメラの望遠で探そうにも目印がないと探しようがないですよね。また、葉や草が沢山あるところでは見つけるのも意外と難しいんですよね…。一見派手に見える羽根も、枯れ葉や草むらに紛れると見つけられないものです。

そのため、冬の間の葉が散ってが少ない状態の高い木で、かつ、聞き取りやすい鳴き声で鳴いていると比較的見つけやすいんです!

②縄張り意識が高い

オスメス関係なく縄張り意識がとても高いです。「ヒッヒッ」と鳴いているのはここは自分の縄張りですよ!と主張しているんですね。

余談ですが…鏡に映った自分の姿にも攻撃するくらい意識が高いんだとか。これは一度は見てみたいジョウビタキの行動の一つです。

その高い縄張り意識のため、基本的には同じエリアにいることが多いです。

鳴き声が聞こえたけど見つからない…!というときは、少し時間をおいてまた鳴き声が聞こえたところへ探しに行くのもいいカモしれません。

③意外と人懐っこい?

同種の鳥には厳しいジョウビタキですが、人間には警戒心が薄いんだとか。ほんとかな…?意外と数メートル先くらいに降りてきたりもするそうです。

確かに肉眼で確認できる距離にいるジョウビタキを何度が目撃していますので、テリトリーが把握できれば粘ってみるのもありかもしれませんね。

最後 -素敵な鳥見ライフを!!-

秋から冬にかけては野鳥観察にぴったりの季節です。

れっつ野鳥観察!!

 

 

 

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