万年筆を積極的に日常使いしたい!!ということで、新しいノートを「Amazonベーシック」から出ているものをチョイスしました!
「Amazonベーシック」とはなにかというと、通販サイトAmazonが出しているプライベートブランドなんですね。シンプルなデザインで定番の機能を備えた製品を、手頃な価格で出しています。多
買ったのは横罫となっていたタイプで、他にも無地と方眼タイプがありました。

紙質はどれも同じなようですね。
が、なぜか横罫だけが300円ほど高いんですよね…なんででしょう?
表紙は黒い装丁で裏側の下部に『Amazonbasic』の装丁か小さく入ってきます。
指紋が残るようなものではなく、少しザラッとした感じの表紙です。

中の紙ですが…まず触ってみた感じはしっかりした紙質だな、という印象です。

つるつるはしておらず、若干ざらつきがありますが、気になるほどではないですかね。
なんと240ページもあるので、ノートとしてはしっかり厚みがあります。
ノートを留めれるゴムバンドが付いていて、ページがばらばらならないのは個人的に助かるポイントです。

縦横のサイズは公式で13cm x 21cmと出ていますが、厚みはなかったので測ってみると、表紙等も含めて約1.7cmでした。
ページの最後が封筒のようになっていて、ちょっとしたメモやレシートなんかを入れて置けるようになっています。

さてさて、手持ちの万年筆(今回は主にプラチナ万年筆のもの)で書いてみた感じですが…
紙にざらつきがあるものの、引っかかるところまではいかないですね。
変にインクがにじむ箇所もなさそうです。
にじまないということはしっかり吸っているということなので、比較的乾くのも早いように感じました。

が、少々裏抜けのような状態にはなりますね。
気にならない程度ですが、ページをめくった時に書いた文字がうっすら見えています。

また、ゲルインクのボールペン(今回はユニボールワン使用)でも書いてみましたが、同様の状態になりました。

記録用、保管用ではなく、実用的にがつがつ書いて使うぜ!!という用途にはばっちりのノートではないかと思います。
とにかくメモを書いておく、とにかく書く!という用途には素晴らしいページ数です。
100円均一でも安く買えるご時世を考えると高くも感じますが、この品質となによりこの分量なら良い品だと思います。
そのうち極太で試し書きしてみたいですね。

✑ このブログは、生き物系YouTuber 身近な生き物語 @naturaloop が、カルガモ親子や野鳥たちの“身近な命”を記録・発信するために運営しています。
▶ YouTubeチャンネルはこちら:https://www.youtube.com/@naturaloop