身近な生き物語と万年筆@naturaloop

生き物系YouTuberによる、カルガモ親子や野鳥の観察ブログです。都市で出会える“命の物語”をやさしい視点でお届けします。万年筆やインコの雑記もときどき登場します。

万年筆用のノートをAmazonで買った理由

万年筆を積極的に日常使いしたい!!ということで、新しいノートを「Amazonベーシック」から出ているものをチョイスしました!

Amazonベーシック」とはなにかというと、通販サイトAmazonが出しているプライベートブランドなんですね。シンプルなデザインで定番の機能を備えた製品を、手頃な価格で出しています。多

 

買ったのは横罫となっていたタイプで、他にも無地と方眼タイプがありました。

Amazonbasicのノート

紙質はどれも同じなようですね。

が、なぜか横罫だけが300円ほど高いんですよね…なんででしょう?

表紙は黒い装丁で裏側の下部に『Amazonbasic』の装丁か小さく入ってきます。

指紋が残るようなものではなく、少しザラッとした感じの表紙です。

小さい装丁なのでほぼ目立たない

中の紙ですが…まず触ってみた感じはしっかりした紙質だな、という印象です。

中の紙はしっかりめ しおりもゴムバンドもついてる!

つるつるはしておらず、若干ざらつきがありますが、気になるほどではないですかね。

なんと240ページもあるので、ノートとしてはしっかり厚みがあります。

ノートを留めれるゴムバンドが付いていて、ページがばらばらならないのは個人的に助かるポイントです。

240ページの大容量

縦横のサイズは公式で13cm x 21cmと出ていますが、厚みはなかったので測ってみると、表紙等も含めて約1.7cmでした。

ページの最後が封筒のようになっていて、ちょっとしたメモやレシートなんかを入れて置けるようになっています。

封筒がついているような感じ

さてさて、手持ちの万年筆(今回は主にプラチナ万年筆のもの)で書いてみた感じですが…

紙にざらつきがあるものの、引っかかるところまではいかないですね。

変にインクがにじむ箇所もなさそうです。

にじまないということはしっかり吸っているということなので、比較的乾くのも早いように感じました。

が、少々裏抜けのような状態にはなりますね。

気にならない程度ですが、ページをめくった時に書いた文字がうっすら見えています。

また、ゲルインクのボールペン(今回はユニボールワン使用)でも書いてみましたが、同様の状態になりました。

使用した筆記具たち

記録用、保管用ではなく、実用的にがつがつ書いて使うぜ!!という用途にはばっちりのノートではないかと思います。

とにかくメモを書いておく、とにかく書く!という用途には素晴らしいページ数です。

100円均一でも安く買えるご時世を考えると高くも感じますが、この品質となによりこの分量なら良い品だと思います。

そのうち極太で試し書きしてみたいですね。



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