身近な生き物語と万年筆@naturaloop

生き物系YouTuberによる、カルガモ親子や野鳥の観察ブログです。都市で出会える“命の物語”をやさしい視点でお届けします。万年筆やインコの雑記もときどき登場します。

ゼブラの万年筆「フェンテ」の書き心地は?【私事の雑記】

ゼブラの万年筆「フェンテ」を100均のキャンドゥで購入しました!!

ゼブラの万年筆「フェンテ」

ゼブラの万年筆は通常の文具店では見たことがない気がします。

 

補充などはできず、使いきりのものになりますね。

使い切りの万年筆 字幅は中字

書いてみるとこんな感じでした。

中字だけど細字みたい

中字とされていますが、かなり細めの中字です。

ちょっとインクが途切れたところも

勢いよく書きすぎるとインクが追いつかず飛んでしまっていますね。

 

紙当たりはちょっと固いかなぁという印象ですが、しっかりインクは出ていますし、

金額を考えると素晴らしい商品だと思います!!

これが100円で手に入る…!素晴らしい企業努力なきがします。

 

キャップ部分を拡大して見るとインナーキャップの上にバネが入っているのがわかります。

見にくいけどキャップの上にバネが見える

キャップの開閉時にインナーキャップが上下するのは確認できましたので、こちらでしっかり密封をしてドライアップを防いでくれているようです。

プラチナ万年筆様のスリップシール機構と似たような構造に見受けられます。

 

軸の後ろ(尻軸といっていいのか…)に穴が開いていましたが、これはなんだろう…

後ろに穴がありました。空気穴かな?

見ようによってはボールペンや複合筆記具の口金部分にも見えなくもないですね。

なんか部品を使いまわしてるんでしょうか??

 

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