身近な生き物と万年筆

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インコは秋の味覚「栗」を食べられるのか?【サザナミインコのお話】

栗をいただきました!!

秋の味覚ですね。

栗かぁ…木の実、ですよね!?インコは食べられるんでしょうか。

食べられるなら、ぜひとも我が家のサザナミインコにも味わってほしいところですが…。

放鳥しても膝に乗ってくるサザナミインコ

ざっと調べてみたところ、絶対にだめ!という表記は見当たりませんでした。

茹でたもの(加熱したもの)はだめ、と書いてあったり、中型~大型のインコには与えているという人もいたり…

コザクラインコに与えて吐いてしまった、というお話も出てきました。

与えないほうがいいという理由についても、デンプンが多く含まれているためであったり、カロリーが高いからであったり、お腹が張ってしまうから、だったりと色々でした。

しかしながら、一口にインコといっても…

穀食性(セキセイインコオカメインココザクラインコなど)のインコや、雑食性(アキクサインコ・キバタンなど)、果食性(ベニコンゴウインコ・キソデボウシインコなど)などなど、野生での食性が違っているので安易に鳥だからこう!と、決めつけてしまうのはよくないですね。

自然界に普通になるものなので大丈夫ではないかと思ってしまいがちですが、

小型のインコは少しの量でも大事になることがあるので

疑わしきは与えず。が、無難でしょうね!!

 

というわけで、栗は人間でいただきました。

調べて下ごしらえしていたんですが、これ向くの大変ですね…。

一晩水につけていた栗の皮をナイフで向いていきます。この茶色い一番外側の皮を「鬼皮」というんですって。

水につけていたのでここはサクサク剥けたんですが…

栗の鬼皮をむきむき

渋皮が!剥けない!?!えっこんなに剥きにくいの?!というくらいナイフが滑って全然うまく剥けませんでした…。

仕方なく、再び浸水させて…そのすきにナイフを少しシャープナーで研いで…

再チャレンジです。

渋皮がついた状態の栗

すごい…1つ剥くのに数分かかります…辛い…

実が小さいから滑るし力を籠めたら飛んでくし渋皮がふさふさですぐにナイフがだめになるしそのナイフは滑るし灰汁で手がえらいことになるしで終わったころには肩と手と腰が力みすぎてガチガチになっていました…(不器用)

これもっと何かうまい剥き方があるんでしょうか…?もうしばらくやりたくないです。

剥いた栗 すぐに浸水させて灰汁を抜くと良いらしい

剥いた栗は栗ご飯と栗の甘露煮になりました。

甘露煮はペクチンを入れるときれいな黄色になるそうですが今回は使わずに作りました。

栗ご飯と栗の甘露煮になりました。

美味しい秋の味覚、インコも食べれたらいいんですが…

無理はいけませんね。

新しい食材をあげるときは今後も気をつけたいですね。

 

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