身近な生き物語(いきものがたり)

野鳥と身近な自然。飼っているインコに関する日記です

ニワトリの鳴き声【野鳥図鑑・鳴き声図鑑】Gallus gallus domesticus Chicken

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ニワトリ
、学名:Gallus gallus domesticus)は、キジ科に属する鳥類の1で、代表的な家禽として世界中で飼育されている。ニワトリを飼育することを養鶏と呼ぶ。

生態・形態上の特徴

頭部に「鶏冠(とさか」とあごの部分には「肉垂英語版(にくすい)、もしくは肉髯(にくぜん)」と呼ばれる皮膚が発達した装飾器官がある。雌よりも雄の方が大きい。目の後ろには耳があり耳たぶのことを「耳朶(じだ)」と呼ぶ。ニワトリが属するキジ科は、丈夫で地上生活に適した足を持っていることが多く、やはりニワトリも地上を主要な生活の場としている。一般的に足の指は4本(ただし烏骨鶏は5本)で雄の足には横向きか後ろ向きに角質が変化した距(けづめ)が生えているが、雌にはこの距はない。まばたきの仕方がヒトとは異なり、下から上に被せるようになっている。眼球運動が出来ないので常に首を前後左右に振っている。翼は比較的小さく飛ぶことは得意ではないが、野生化した個体は数十メートルほど飛ぶことがある。

雄鶏特有の甲高い鳴き声もニワトリの特徴のひとつとして挙げられる。現在日本国内では鳴き声を「コケコッコー」と表現する場合がほとんどだが、江戸時代では「東天紅(トウテンコウ)」と表現していた英語圏では「Cock-a-doodle-doo」 (クックドゥードゥルドゥー)、フランスでは「ココリコ」、ドイツでは「キケリキー」、イタリアでは「キッキリキー」、中国語圏では「咯咯噠」(クークーダ)や「喔喔喔」等と表現する。

なお、品種を問わずニワトリを観賞用・ペットとして飼育する場合、雄鶏は(日の出の早い夏は)早朝から「コケコッコー」と大声で鳴くため、市街地で飼育する場合は近所迷惑とならないように注意が必要である。雌鶏は雄鶏のように時を告げることはほぼ無いが産卵直後には「コッコ、コーコー」と多少は鳴く。 

 Wikipediaより引用

 

言わずもがなのニワトリさん。鳴き声はだれしも知っている「コケコッコー!!」ですね。海外でも身近な鳥さんなので鳴き声の表記がちゃんとありますね。イタリアのキッキリキーは初めて聞きました。聞こえるかなぁ??

種類もすごく多く、正直見分けがつきません。品種によって鳴き声が違ったりするのでしょうか…?教えて養鶏の人。

卵料理が好きすぎてニワトリさんに日々感謝して過ごしています。足を向けて寝られませんね。

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【birdsongs】鳥の鳴き声図鑑

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