身近な生き物語(いきものがたり)

野鳥と身近な自然。飼っているインコに関する日記です

ハシボソガラスの鳴き声【野鳥図鑑・鳴き声図鑑】Corvus corone

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ハシボソガラス
(嘴細烏、学名:Corvus corone)は、鳥綱スズメ目カラス科カラス属に分類される鳥。

英名の Carrion Crow は「死肉を食うカラス」を意味するが、実際は後述のとおり植物質を好む。

形態

全長50cmほどで、全身が光沢のある黒色をしており、雌雄同色。外から見える羽は黒いが、皮膚に近いところの短い羽毛はダウンジャケットのように白く柔らかな羽毛で、寒さに非常に強く冬も平気で水浴びをする。

地肌の色は黒っぽい灰色。脚とクチバシも黒色である。突然変異で白い個体が出現することもあり、これはアルビノまたは白変種と考えられる。

ハシブトガラスに似るがやや小さく、が細く上嘴があまり曲がっていないところと、額(嘴の上)が出っ張っていないところ、鳴き声が「ガーガー」と少し濁っていることや、鳴く際にはハシブトガラスは尾を上下に振るのに対し、こちらは下腹や背の羽毛を逆立て、頭部を突き出して鳴き声に合わせてお辞儀のように頭を上下に動かすことなどで判別できる。

ハシボソガラスと最も近縁な種はクビワガラスであり、ハシブトガラスはやや離れている。 

Wikipediaより引用

 

毎度おなじみカラスさん。

最近までカラスにハシボソガラスハシブトガラスという違いがあるのも知りませんでした。

ハシブトガラスが森林に生息していたのに対し、本種は人里近くに生息し住み分けてきた。かつて日本で「カラス」といえば本種を指したが、都市部へハシブトガラスが進出したため、「日本のカラス」の座をハシブトガラスに譲ることになった。実際、都市化にともなってハシブトガラスが個体数を増やしているのに対し、本種は個体数を漸減している。

 Wikipediaより引用

むむむ、ハシブトガラスはむしろ数が減ってるんですね。

鳴き声は言わずと知れた「カーカー」ですが、少しハシボソのほうが重低音かな?と感じます。ハシブトはぴょんぴょん歩きますが、ハシボソはてこてこ歩くことが多いので、それで見分けています☆嘴も名前の通り細目ですよ~

 

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【birdsongs】鳥の鳴き声図鑑

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