身近な生き物語(いきものがたり)

野鳥と身近な自然。飼っているインコに関する日記です

やんちゃな雛と駄々っ子雛と肝っ玉母さん【カルガモの親子】

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そろそろ沢山のカルガモカップルが托卵し、雛たちが川にやってくる季節になってきましたね☆

 

ところで、このカルガモ達にも性格の違いがあるのはご存知でしょうか??

人の目で見ると、どうしても同じに見えますが…

実はかなり個々の性格に違いがあるんです!

 

雛のうちから結構目に見えて個性が出てるので、ぜひ観察してみてくださいね☆

 

動画ではすぐにお母さんカモに寄り添う素直な雛、お昼寝タイムに差し掛かってもまだまだ寝たくない駄々っ子な雛、他の大人カモにちょっかいを出しに行くやんちゃな雛などが登場します。

youtu.be

もちろん雛だけでなく親カモも、その行動にかなり性格がでます。

けんかっ早いカモもいますし、雛に対してかなりスパルタなカモもいます。反対に他のカモをうまく牽制できない気弱なカモももちろんいます。

 

おいおい動画でご紹介できると思いますのでお楽しみに!

 

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Eテレ0655「声の主」放送&愛鳥週間スタートです!

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以前に紹介させていただいたEテレの「声の主」が本日放送になりました☆

mochico25.hatenablog.com

 

可愛いハクセキレイの鳴き声とワンシーンを使ってもらっています!!

カラテカ矢部さんの素敵な歌と映像に合わせていただいて光栄です…!!!

 youtu.be

 

本日から愛鳥週間ですね。

こういったことがきっかけで、どんどん鳥好きさんが増えればいいなぁと思います。

 

矢部さんもTwitterされてますね♬

勝手に親近感を抱いたりなんかして(鳥好き仲間かな?!(/ω・\)チラッ)

 

素敵な歌のどの辺りに採用された映像が入ってるか、ぜひ少し早起きして確かめてみてくださいね☆

 

5月10日(月)〜13日(木)「Eテレ0655

あさ 6:55-7:00 内で放送
 
5月17日(月)〜20日(木)「Eテレ0655
あさ 6:55-7:00 内で放送
*この週は「声の主」を日替わりで放送します。
ハクセキレイは木曜日に放送予定です。
5月17日(月)「Eテレ2355」
 
よる 23:55-24:00 内で放送

ハシボソガラスの鳴き声【野鳥図鑑・鳴き声図鑑】Corvus corone

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ハシボソガラス
(嘴細烏、学名:Corvus corone)は、鳥綱スズメ目カラス科カラス属に分類される鳥。

英名の Carrion Crow は「死肉を食うカラス」を意味するが、実際は後述のとおり植物質を好む。

形態

全長50cmほどで、全身が光沢のある黒色をしており、雌雄同色。外から見える羽は黒いが、皮膚に近いところの短い羽毛はダウンジャケットのように白く柔らかな羽毛で、寒さに非常に強く冬も平気で水浴びをする。

地肌の色は黒っぽい灰色。脚とクチバシも黒色である。突然変異で白い個体が出現することもあり、これはアルビノまたは白変種と考えられる。

ハシブトガラスに似るがやや小さく、が細く上嘴があまり曲がっていないところと、額(嘴の上)が出っ張っていないところ、鳴き声が「ガーガー」と少し濁っていることや、鳴く際にはハシブトガラスは尾を上下に振るのに対し、こちらは下腹や背の羽毛を逆立て、頭部を突き出して鳴き声に合わせてお辞儀のように頭を上下に動かすことなどで判別できる。

ハシボソガラスと最も近縁な種はクビワガラスであり、ハシブトガラスはやや離れている。 

Wikipediaより引用

 

毎度おなじみカラスさん。

最近までカラスにハシボソガラスハシブトガラスという違いがあるのも知りませんでした。

ハシブトガラスが森林に生息していたのに対し、本種は人里近くに生息し住み分けてきた。かつて日本で「カラス」といえば本種を指したが、都市部へハシブトガラスが進出したため、「日本のカラス」の座をハシブトガラスに譲ることになった。実際、都市化にともなってハシブトガラスが個体数を増やしているのに対し、本種は個体数を漸減している。

 Wikipediaより引用

むむむ、ハシブトガラスはむしろ数が減ってるんですね。

鳴き声は言わずと知れた「カーカー」ですが、少しハシボソのほうが重低音かな?と感じます。ハシブトはぴょんぴょん歩きますが、ハシボソはてこてこ歩くことが多いので、それで見分けています☆嘴も名前の通り細目ですよ~

 

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カルガモの雛鳥ダーーーシュ!!!

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毎年この季節になると、色んな鳥の子育てを見かけるようになります。

ついこないだからセグロセキレイの親子を何組か川で見かけたり、モズの親子の給餌を見れたりしていますね♬

雛鳥はもちろん可愛いですし、一生懸命な親子の姿はついつい見ていたくなります。

 

川で通年見かけるおなじみカルガモさんも、この季節になると卵を産み育てます。

近所の川のカルガモたちは、川ではなく川に近いため池などで托卵し、産まれたら川に引っ越してきます。

なんと卵からかえったその日に移動を始めることも多いんです!!

逞しいですよね!!

 

必死に母鴨についていく様子も必見ですが、随所にみられる雛ダッシュはほんとに早くてびっくりしますよ☆

泳ぐというか…水面を走ってる勢いです。

母鴨に追いつくためにダッシュすることもあれば、外敵から逃げるためにダッシュすることもあります。

ほんとに逞しい…!

今年もカルガモ親子に会えるのが待ち遠しいです。

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ジョウビタキの鳴き声【野鳥図鑑・鳴き声図鑑】Phoenicurus auroreus Daurian Redstart

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ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、学名:Phoenicurus auroreus)は、スズメ目ツグミ科に分類される小鳥。日本では冬によく見られる渡り鳥である。

形態

体長は13.5-15.5 cm、体重13-20 gスズメよりわずかに小さい。オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴である。メスは頭が淡褐色でオスとは簡単に見分けられる。胸から腹、尾にかけてはオスメスとも橙色をしている。翼は黒褐色だが中ほどに白くて細長い斑点があり、ここで近縁種と区別することができる。

分類説によって、ヒタキ科もしくはツグミ科に分類される。ヒタキ類のように樹上から飛び立ち羽虫を空中捕獲で捕食する他、ツグミ類のように地上に降りることも多い。

   Wikipediaより引用

 

冬になるとやってくるジョビ男とジョビ子。

雄雌で大きく姿が異なります。色鮮やかなジョビ男も素敵ですが、柔らかなベージュ色のジョビ子も好きです。出会えると得した気分になります♡

目がくりくりして黒目がちなこともあり、とってもかわいい野鳥さんです。

 

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モズ雛の鳴き声【野鳥図鑑・鳴き声図鑑】

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モズが雛鳥に給餌している様子が見れました!!

動画では2羽と書きましたが、どうも雛は3羽いるようです。

 

羽根をパタパタさせて餌をねだる姿はとっっっても愛らしいですね!

尾っぽのひょんひょん具合はまだ控えめなご様子。

これからどんどんうまくなるのでしょうね。

成鳥が楽しみです!

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カルガモの鳴き声【野鳥図鑑・鳴き声図鑑】Anas zonorhyncha  Spot-billed ducks

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カルガモ(軽鴨Anas zonorhyncha)は、鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類

形態

全長51.5 - 64.5センチメートル。翼長オス25.4 - 27.6センチメートル、メス24.3 - 26センチメートル[。頭頂や背・腰は黒褐色。次列風切の光沢は青紫色で、次列風切や三列風切羽縁に小型で不明瞭な白色部がある

オスは腹部が濃褐色で、羽毛外縁(羽縁)の淡色部が小型になり胸部との差異が明瞭。尾羽基部を被う羽毛(上尾筒・下尾筒)が光沢のある黒。メスは胸部と腹部の羽色の差異が不明瞭。上尾筒や下尾筒が黒褐色で、羽縁が淡色だったり淡色の斑紋が入る

   Wikipediaより引用

 

川でよく見かける率ナンバーワン。通年通して観察することのできる野鳥さんですね。青や緑の風切羽(次列風切)が美しい。ここは翼鏡ともいい、構造色のため日当たりや角度によって見える色が変わります。お気に入りの角度を見つけてね。

子育ての時期はとても愛らしいひな鳥を見ることができます。

生まれてすぐに川に引っ越し、すごい勢い川下りをする様子をとらえた動画もあるのでそちらもどうぞ☆

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